《主催より皆様へ》着ぐるみの服装とスキンシップについてのご連絡

いつもキグルミwasshoi!のイベントにご参加いただき誠にありがとうございます。
主催の太田でございます。
この度は皆様に主催からの「お願い」がありまして、こちら記載をさせていただきます。
少し長くなりますがwasshoi!にご参加の皆様はご一読いただければ幸いです。

【周知】着ぐるみの服装とスキンシップについて

着ぐるみというパフォーマンスにおいては、生身に縛られず多様な表現が可能です。
また、参加者の皆さまにつきましては、それぞれに多様な考え方があり、主催側から一意の方針や主義を押し付けることも難しいと認識しております。
加えてコミュニケーションの手段において、握手やハグなどのスキンシップが多くみられるのも着ぐるみというパフォーマンスの特徴的なものととらえております。
そのため、多様性を最大限許容していく方針とし、個々人のスタイルの差異についても尊重したうえ共存していただけるよう方法に配慮してまいりました。

しかし、最近において、過剰なスキンシップや、過度の性的表現がみられるとの報告をご参加者様、スタッフより受けております。
イベント内のモラルの維持や参加者はもちろん、会場および近隣の方々の印象を考慮し、対外的に広く参加者を受け入れるにあたって一定のガイドラインを設けさせていただくことになりました。

内容は以下の通りです。
〇スキンシップについて
・スキンシップ不可と意思表示された参加者についてはスキンシップ不可とします。
・スキンシップOKであっても、公共の場にそぐわない行為は控えてください。

〇キャラクター、衣装について
・肌色のタイツは素肌としてみなします。
・素肌を露出する場合はデリケートゾーンが見えないよう対策すること。 衣装ずれや特殊な撮影で露出する可能性が無いように気を付けてください。
・過度の性的表現を含む衣装、小道具は周囲の方が不快に思われる場合がありますのでご遠慮ください。

スキンシップ、衣装共に「公共の場で許される範囲」が基準となります。
過剰な表現にあたると判断した場合はスタッフからお声がけさせていただく場合がございます。

今回は表現の多様さに配慮し、ガイドラインという形にさせていただきましたが、何か問題が発生した場合は会場側の要請などでやむを得ず服装を規制する場合もございますので、ご理解いただければと存じます。
心配な場合は主催までお問い合わせください。

上記ガイドラインの内容につきましては、キグルミwasshoi!主催並びに参加者さま、イベントスタッフの意見をまとめた内容となっております。
イベントの存続には皆様のご協力が必要不可欠となります。
以上、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です